システム英単語は、大学受験英語において生命線といっても良いであろう語彙力を養成するための参考書であり、受験生には是非とも一冊を完璧にしてもらいたい参考書の一つである。

本参考書で学習していく際の注意点は、一日に覚えてしまう単語量をあらかじめ決めておき、その個数に従って毎日の学習を積み上げていくことである。

とにかく英単語には毎日時間をかけて決まった個数を積み上げていこう。
 覚え方は、いきなり自分で決めた個数を網羅的に覚えるのではなく、
 少ない個数に区切りながら、少しずつ完璧を目指して取り組んでもらいたい。
すべての単語を覚えたら必ずその日に覚えた部分の英単語を総復習してもらいたい。
 一旦覚えたと自分では思っていても最初の方に覚えた単語は忘れている可能性が高いので復習は毎日必ず行ってほしい。


基本的には大学受験英語に必要な単語はこの参考書一冊で足りるので、この参考書を受験本番まで繰り返し学習していこう。
 万が一、この参考書に物足りなくなったら『速読英単語 上級編』や『話題別英単語リンガメタリカ』に進もう。


教科     英語

出版社名  駿台文庫

使い方
赤字の意味を1つ答えられるようにする。ミニマルフレーズはミニマルフレーズの形しかない単語以外は使用しなくてよい。一度完璧になった後も定期的に復習し、ずっと正解率を保てるようにする。


テスト方法
やってきた範囲からランダムで出題。意味が答えられればOK。


問題数         2197題
1日の量       100題
1週間の量     400題
目標突破日数  33日

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