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逆転合格のための独学講座

逆転合格するための極意|復習の極意Part2

皆さん、こんにちは! 武田塾名古屋校、武田塾岡崎校です。
今回は前回に引き続いて、逆転合格するための極意のひとつである参考書の完成度をあげる「復習の極意」の第2弾についてお話したいと思います。

武田塾では、とにかく復習が重要だと説明しています。これまでの勉強の三段階でもお話したように、「わかる」だけではなく、繰り返し「やってみる」ことで、「できる」まで完璧に仕上げることが最も重要だということ。

更にこの繰り返しやってみるということは、復習を繰り返し行うことでもあるということ。

また、復習の極意として、忘却曲線を理解した上で、その回数やタイミングが重要だとお話しました。

更に参考書を完璧にするために繰り返し復習するための方法を行って、まずは完璧な一冊を作り上げてくださいということでした。

今回は復習の極意の第2弾として、その繰り返し行う復習を行う勉強法について、更に行うべき点をお教えします。

分類しただけでは伸びない→解けなかった理由を探る

復習を想定して、解答と○付けを行う

復習の効率を上げるためには、問題を解く際と、○付けをする際に、少し仕掛けをしておきましょう。

答え合わせをするということは、どういうことでしょうか?

ただ、○×で分類しただけでは意味がありませんし、学力は伸びません。

また、問題の答えを覚えてもだめです!

正しくは、答えに至るための過程(内容)を正しく理解して、覚えなければ、本当に理解して、できるようになったとは言えないのです!

従って、間違えたら、その解答に至った理由を解明し、正しい考え方を身に付けましょう。そのようにしてください。

そのために問題を解く時に「どうしてその答えを選んだのか」が明確にわかるような解答を書いてください。

選択肢であれば、その解答を選択した理由、選択しなかった理由を明確にし、途中の式や筆算も含めて、具体的に書き込んでください。

その後、答え合わせをする時は、解答の解説を熟読し、必ず正解に至ることができるように、その過程を明確にし、記述しておきます。

もし、あなたが参考書を見てわからなければ、先生に聞きに行ってもよいので、必ず「解けなかった理由」や「どのようなミスをしたのか」をコメントとして書き込んでください。

その内容はできるだけ具体的かつ詳細な内容で書いてください。

単に計算ミスとか、単語ミスなどといった否定形かつ大雑把な表記ではなく、「符号を確認する」「lieは自動詞でlayは他動詞」というように、この先自分で読み返した時に、すぐに理解できるように、具体的かつわかりやすい言葉で書き込んでください。

答えに至る過程が大切+説明できる人は深く理解している人
難関大学の入試では記述力が問われる

難関大学を見据えた基礎固め

成績が良い人に難しい問題を聞きにいったら、わかりやすく教えてくれた。そんな経験はありませんか?

彼らは、なぜ正しい答えを導くことができるのか、その理由を理解しています。

AだからB、BだからC、従ってA=Cといった感じで、物事の前後関係や因果関係を明確に理解しているので、問題を必然的に解くことができますし、わかりやすい説明ができるのです。

これはそのまま難関大学の入試に対応できることを意味します。

例えば、世界史を例にしてお話すると、難関大学ではない中堅大学位だと、一問一答の暗記を行っているだけの勉強で十分合格できます。

ところが難関大学の場合、用語を知っている程度では解答できないのです。

時代の流れを把握し、周辺知識を持ち、それらの知識との関係を深く理解した上で、様々な角度から、その用語を捉える必要があります。

逆にいえば、単語同士の関係を十分理解している人は、単語と単語をつなげて、経緯や理由を説明することができるので、それをそのまま書けば、論述問題の場合でも、理路整然と解答することができるのです。

つまり、基礎を勉強する時から、筋道を立てて理解しておくことが、難関大学突破に繋がるということです。

これまでお教えしてきた勉強法は、このような難関大学の論述問題への対応までも視野に入れた本質的な理解を目指しています。

ところが、ひとつでもわかならいところ、できない問題があると、そこで関係性が途切れてしまいます。

だからこそ全問正解できるまで完璧の状態に仕上げて、それを維持していく必要があるのです。

何度も復習するのか大変ですが、○のついていない問題は省くことができるので、復習の回数が増えるにつれて、解くべき問題が減っていき、復習のペースが上がっていきます。
100問掲載された参考書を4周するためには、のべ400問解く必要がありますが、1週目で100問、2週目で60問、3週目で50問、4周目で50問であれば、述べ260問で済むのです。

一冊ずつで良いので、ここまでやりこんで仕上げてください。完璧な一冊ができたら、必ず偏差値が上がります。

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