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武田塾名古屋校、武田塾岡崎校(逆転合格の1対1 完全!個別指導 学習塾)

逆転合格のための独学講座

逆転合格するための極意|復習の極意Part1

皆さん、こんにちは! 武田塾名古屋校、武田塾岡崎校です。
これまでの説明で、みなさんは参考書を使って、自分から勉強できる方法を理解したはずです。

今回は、みなさんが逆転合格するための極意のひとつとして、参考書の完成度をあげる「復習の極意」についてお話したいと思います。

武田塾では、とにかく復習が重要だと説明しています。これまでの勉強の三段階でもお話したように、「わかる」だけではなく、繰り返し「やってみる」ことで、「できる」まで完璧に仕上げることが最も重要だとお話しました。

この繰り返しやってみるということは、復習を繰り返し行うことでもあります。

武田塾名古屋校、岡崎校では復習の極意として、「忘却曲線」と「復習のタイミング」についてお話しています。

みなさんをだけではなく、すべての人は「忘れる生き物」です。心理学者のエビングハウスは、被験者に無意味なアルファベットの羅列を暗記させて、時間の経過とともに、どのくらい忘れてしまうのかを実験しました。

実験結果として、人は

20分後に42%を忘れ、
1日後には74%も
忘れてしまうのです。
知識の忘却曲線

受験生の場合、例えば、数学の問題と解答の間には理論的な必然性があり、このつながりを覚えておけば、もう少し高めることができると思います。

それでも人は忘れてしまう生き物なのです。

また、勉強の基本は暗記でもあるのです。

そこで必要になるのは、

「忘れた知識を100%に引き戻す作業」=「復習」

です。
忘れる前に復習しよう

例えば、次のケースを考えてみます。

1)英単語を100個暗記する→翌日復習をする→その翌日にテストする

2)英単語を100個暗記する→翌月復習をする→その翌日にテストする

どちらの正解率が高いですか?

圧倒的に1)です!

1)の場合は、まだ、昨日に一度はすべて覚えたために、ある程度覚えているのです。
これを再認可能忘却といいます。

2)の場合は、全く覚えていないのではないでしょうか。これを完全忘却といいます。

1)の状態ならば、復習する意味がありますが、2)の場合は復習ではなく、初習に近い状態です。
最初に努力して暗記したものが、ほぼ無駄になりかねません。

つまり、「より効果的に復習を行う」ためには、いつも「再認可能レベルに留めておく」ことで、完全忘却する前に、もう一度見直して、記憶を再構築する必要があると、いうことです。

それでもみなさんも忙しく復習を無限に行う時間はないでしょう。なるべく回数や時間を抑えたいと思われるでしょう。

そこで「復習のタイミング」が重要になってきます。

武田塾名古屋校では、まず、勉強する方法を教えて、その後、より早く効果的に暗記する方法を教えます。

このお教えする暗記方法の中でも説明していますが、

武田塾名古屋校、岡崎校のお勧めする復習のタイミングは、まず、

①学習した当日に繰り返し復習することです。

例えば、英単語の暗記方法だけでも、当日に最低3回は復習を行っています。次に

②週に2日の復習日を設けて、復習を繰り返し行います。

その成果を1週間の確認テストで、どれだけ身に付いたかを確認します。
(※武田塾では、毎週の宿題に対して、毎週確認テストを行います)

ここまで徹底して繰り返し復習しないと、「できる」まで到達しないのです。

更に武田塾名古屋校、武田塾岡崎校では、個人毎のカリキュラム上で、総復習と称して、随時、復習を行うと共に、その総復習後の確認テストも行います。

これは参考書を1冊を完璧にという言葉を使っていますが、参考書毎に総復習と、参考書毎の「参考書突破テスト」を行っています。

これらに合格して、その段階での基礎学力を「できる」まで完璧に身に付けないと、カリキュラムの次の段階に進むことができないのです。

とにかく復習が大事で、武田塾名古屋校、武田塾岡崎校は、それを如何に効率的かつスピーディに行うことができるのかお話しました。

武田塾名古屋校、武田塾岡崎校の参考書の使い方のところでも記載していますが、復習を以下の方法を応用して行っています。
復習のポイント
参考書を使えば復習が楽になる

まずは無駄な部分をなくして、勉強を効率的に行うことができるように、

あなたの「できる」、「できない」を区別します。

問題を解いた段階で、あなたができない問題に、ハッキリ!と、「/」を付けましょう。
そして、問題解答の解説を読み、完全に内容を理解してください(完全に理解して、それを覚えるまで行ってください)。

その時に、間違った理由も書き込んでください。

その後が重要です。

勉強は理解しただけではできるようになりません。
「わかる」→「できる」を繰り返し行うこと、つまり、
その日の内にもう一度「○」の付いた問題に取り組んでください。

これを繰り返し行ってください。

できなかったものは、何度でも○を付けても解きなおします。

○の数を見れば、得意・不得意は明らかにわかります。

間違った理由が記載されているので、それを読めば、その原因も明確にわかります。

このように繰り返し行い、その日の内に必ず「全問正解」になるまで繰り返し行います。
その全問正解は、必ず「解法の内容が完全に理解できている」ことが前提です。

後日、特訓の時に、講師にその説明を求められても、講師に説明できる位まで行ってください。

そして、先に申し上げたように、復習日を必ず設けているので、その復習日に○が付いた問題を解きなおし、できない問題やまだ、完璧でない問題を徹底的に復習します。

この1週間の積み重ねで、参考書全体を全問正解の状態にして「完璧な一冊」を作り上げていきます。

ここまで行ってください。以上が復習の極意 Part1です。

武田塾 は、予備校とは違い、授業をしない塾、1冊を完璧に!など色々な特徴があり、1対1 の 完全 個別指導 で、逆転合格を目指す 学習塾です。家庭教師も1対1ですが、徹底管理と確認テスト、貴方だけの個別カリキュラムなど、家庭教師とは、圧倒的な差別化です。

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